アームカバーする時日焼け止め塗る方が良い?色で効果は変わってくるの?

紫外線は4月〜9月までに年間の紫外線量の70~80%を占めていると言われています。

直接、紫外線が肌に当たらないようにと外出する時はアームカバーをしている女性、多いですよね^^

しかし、「アームカバーしていたら日焼けもしないのかな?」とふと思うことありませんか?

そこで、今回は、

・アームカバーする時、日焼け止めは塗った方が良い?

・アームカバーの色で日焼け効果は変わってくるの?

について紹介します。

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アームカバーする時、日焼け止めは塗った方が良い?

アームカバーをしたからと言って完全に日焼け止めが出来るわけではありません。

アームカバーでも、UVカットが施されているものは紫外線を約90%カットしてくれ、かなりの確率で日焼けを防いでくれます

しかし100%に限りなく、日焼けをしたくない場合は、日焼け止めを塗ることは必須

冬であれば、アームカバーだけで防げるであろう紫外線も夏にはアームカバーだけでは通用しません。

肌が焼けやすい人なら、なおさらです!

また、素材で言えばUVカットされていなくてもUVカット効果のある素材なのがポリエステル

アームカバーと言えば、”綿素材”も多く出回っていますが、ポリエステルに比べるとUVカット効果が劣ってしまいます。

通気性のいい素材のものは、蒸れずに涼しいという利点があるものの、通気性がいいということは紫外線も通しやすいという難点にもなります
試してみる方法は、太陽にかざしてみるだけ。
光がもれるものは、残念ながらUVカット効果が低いという事になります

このことから、完璧な腕の日焼け止め対策は、日焼け止めを塗り、UVカット加工のポリエステル素材のアームカバーをするということになります^^

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アームカバーの色で日焼け効果は変わってくるの?

色のメカニズムは白は光を反射して、黒は吸収しやすいからアームカバーも白の方が日焼けしにくいイメージがあります。
しかし、白より黒の方がUVカット率が高いのです!!

UVカット効果に強い色ベスト5紹介

1位・・・黒
2位・・・紺
3位・・・茶色
4位・・・黄色
5位・・・赤

しかし、黒がUVカット率が高いと言っても、やはり光を吸収しやすいことから、暑さを感じる・・・ということは否めません。

見た目にも、黒は暑苦しい感じもしますしね^^;

やはり、そんな時は見た目も涼しく感じる方が良いので、UVカットされているアームカバーをおススメします。

UVカットされていれば、白でも淡色系の色でも、大差なく紫外線をカットしてくれます

また、最近では”ヒンヤリ加工”とか”COOL素材”などの商品も出回っているので、そのようなアームカバーを選ぶことで、黒でも暑さを和らげることができます。

それでも、UVカットされていなくて色も素材も紫外線に強い訳でなく・・・でもデザインがすごく気に入っている!という、アームカバーがあった場合は、自分で工作しちゃえばいいんです!!

ホームセンターや通販でも売られている”衣類用の紫外線カットスプレー”を自分でアームカバーに吹き付けるだけ。

このスプレー紫外線99%カットというものもあるので、おススメですよ。

まとめ

実は、100円ショップのアームカバーが侮れないんです!!
デザインも多彩になっただけでなく、UVカットが施されたものはかなりの紫外線をカットしてくれます。
「安いから大したことないだろう・・・」と思っている人も多いかもしれませんが、お値段以上の価値がある逸品です★

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