木のまな板のカビの取り方と毎日のお手入れ方法を紹介します♪

調理後はしっかり洗い乾かしているのに、
いつの間にかカビが生えてしまう木のまな板。

人に見られたら、
「不潔な人・・・」って思われてしまいそう^^;

そこで今回は、

・できてしまった木のまな板のカビの取り方

・カビが生えないようにする毎日のお手入れ方法

を紹介します。

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できてしまった木のまな板のカビの取り方

木のまな板に黒ずみを見つけたら、
・カビ
・木と食材の鉄分反応でできた黒ずみ
の二つが考えられます

しかし、この二つの違いは区別がつきません。
そこで、黒ずみ発見した時点で、
”カビ”として取り除いておくと安心でしょう。

それでは、木のまな板にできたカビの取り方を
紹介します。

クレンザーを使う

クレンザーには研磨剤が含まれていて、
カビを削り落とすことが可能です。

やり方は、固く絞った布にクレンザーをつけ
カビをこすり落とすように拭きます

液体クレンザーの方が使いやすいのですが、
カビを落とす点では粉末クレンザーの方が
しっかり落とせます。

重曹を使う

クレンザーと同じように、重曹にも研磨作用が
あります。

「まな板は食材を扱うから洗剤を使うのは抵抗が・・・」
と考えるのであれば、重曹を使うのがおススメです。

やり方は、まな板のカビ部分に重曹をふりかけます。
そして、重曹の上に少量の水を垂らして、
拭き込むように、しっかりこすり落とします

重曹を使う場合の注意点は、
長時間まな板に重曹をつけたままにしない事です。
重曹の性質により、黒ずみが進んでしまう事が
あります

カビ取りにつけた重曹は、素早くこすり、
素早く洗い流しましょう!!

粗塩を使う

普通の食塩ではなく、粗塩を使います
粗塩にも研磨作用があります。

やり方は、カビ部分に粗塩を置き、
布や指でこすり落とします

紙ヤスリを使う

比較的軽度なカビならば、
クレンザー、重曹、粗塩で対応できるでしょう。

しかし、かなり重症なカビとなっていたら、
紙ヤスリを使うのがおススメですし、
簡単に落とせます

紙ヤスリは番号があり、
数の小さいものほど粗いものです。

準備するものは、
・80番前後の粗いもの
・200番前後の粗くないもの

やり方は、
初めに粗い紙ヤスリでカビを削り落とします。
その後、削った部分を細かい紙ヤスリで、
なめらかになるようにこすります

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カビが生えないようにする毎日のお手入れ方法

どんな食材であっても、まな板を使った後は、
必ず洗剤を使いしっかり洗います。

「今日はお肉や魚は切っていないから・・」と
水洗いで済ませることは、木のまな板に限らず、
衛生上、清潔な管理方法とは言えません。

木のまな板お手入れ手順

①使い終わった木のまな板は、食器用洗剤を使い、
たわしでゴシゴシ洗い、水で洗い流します。

②軽く水気をふき取ります。

③仕上げに熱湯をかけ、余分な水分を
しっかり拭き取ります。

④日陰で風通しの良い場所に立てかけ、
しっかりと乾燥させます。

注意点は、
直射日光に当てない事!!
木のまな板を直射日光に当ててしまうと、
まな板が割れてしまったり、反れてしまう
原因となってしまいます。
乾燥機も厳禁です!!

まとめ

木のまな板は正しく使えば、何十年も使う事ができます。
お手入れ方法はシンプルなものなので、
習慣化できたら良いですね^^
何十年物の愛用品があるなんて素敵です。

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