生チョコ冷やし方のコツは?冷やしすぎるとどうなる?

初めて作る生チョコ。
容器は?
時間は?
ちゃんと固まるかしら?
失敗したらどうしよう~~~
ドキドキしちゃいますよね(>_<)

そこで今回は、

●生チョコ冷やし方のコツは?

●冷やしすぎるとどうなる?

について紹介します。

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生チョコ冷やし方のコツは?

生チョコの出来上がりをきれいにするには、
冷蔵庫でゆっくり冷やします!

冷蔵庫に入れる前には、チョコを20分~30分程度粗熱を取って
冷蔵庫に入れるようにしましょう。

粗熱をとる

生チョコの素材を守るためです。
粗熱をとって冷蔵庫に入れると、
味が凝縮されてさらにおいしくなる為です

粗熱をとらずに冷蔵庫に入れてしまうと
容器の中に水滴ができてしまうため、
余分な水分が生チョコと交ってしまい
チョコ本来の味を損なうだけでなく、
早く傷んでしまう原因
にもなるのです。

せっかくの手作りチョコですから、
失敗しないためにも、
粗熱をとることは大切です。

乾燥を防ぐ

オーブンシートを敷いたバットや容器に
チョコを流し入れ表面を平らにします。
バットをテーブルに軽く打ちつけるようにすると
表面が滑らかになります。

生チョコを冷やす時は、
表面にラップをぴったりはりつけます。
生チョコと空気が触れ合わず、
生チョコが乾燥してしまうのを防ぐことができます。

実はラップをするか?しないか?たったこれだけの事で、
生チョコの仕上がり感が大きく変わってきます。

ラップをすると、
しっとり感があり表面の滑らかに仕上がります。

時間の目安

基本的に生チョコを冷蔵庫で冷やす時間の目安は 3時間です

【冷凍庫で1時間】と記載のあるレシピもありますが、
冷凍庫で固める場合は霜や水分が付く可能性があるので、
私はあまりおススメできません。

少しでも冷やす時間を短くしたい場合は、
アルミ製のバットで冷やすと
他の容器に比べて温度が下がりやすいです!

とは言え、生チョコは焼き菓子と違って、
見た目では出来上がりの見極めがわかりにくいですよね?
だから、完成の目安は冷蔵庫で冷やす時間を守る!
ということになります。

生チョコの量や冷蔵庫のサイズによって
時間の誤差は多少はあるかもしれませんが
おおよそ3時間と覚えておけばOKです。

カット作業中に溶けちゃった・・・

生チョコは冷やしたあとにカットする作業がありますが、
カットに時間をかけてしまうと室温で溶けてしまいます。

このカット作業こそが時間との勝負!!

でも、柔らかくなったとしても慌てない!慌てない!
少し柔らかいかな?と思ったときには
冷凍庫に入れればいいんです♪

冷蔵庫でちゃんと冷やしたあとであれば、
ちょっと冷凍庫で固める程度なら大丈夫です。

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冷やしすぎるとどうなる?

生チョコを冷やしすぎると、
油脂分が固まりすぎて口あたりが悪くなってしまいます

「固まりすぎたのなら常温に戻せば柔らかくなるよね!」と、
考える人もいますが、ちょっと違うので要注意!

例えば、市販の生チョコを冷やしすぎたから常温に戻す!
これはアリなんです。

しかし、手作りチョコの場合、固くなった原因は時間どうこうよりも
チョコレートと生クリームの配合がよくなかった場合が多いので
元に戻るかどうかは微妙です。

そして、常温への戻し方も、急に温かいところへ移すことで
急激な温度変化で結露がおこり品質低下の原因にもなるので
注意が必要です。

もしも、生チョコが固まり過ぎて常温に戻す場合は、
一旦野菜室に入れる➜
室内の冷暗所へ移すと言う段階で温度を下げていく
と、急な温度変化を防げます。

この方法で柔らかくなればいいのですが、
それでも柔らかく戻らないようであれば、
先ほど述べた通り、
チョコレートと生クリームの配合の問題と
考えられます。

固くなる原因はチョコの割合が多いことが原因なので、
室温に戻した生チョコを再び湯せんにかけてゆっくり溶かし、
適量の生クリームを足して作り直せば
柔らかく仕上がる可能性があります。

またチョコレートの種類によっても
ミルクチョコレートは固まりにくいとか、
ビターチョコは固まりやすいとかあります。

レシピ通りのチョコレートを使っていますか?
勝手に自分の好きなチョコレートで作っていませんか?

レシピ通りの配合と材料で作ることで
失敗はある程度は防げます♪

まとめ

生チョコ作りも簡単とはいえ、
材料の配合や使うチョコの種類によって
仕上がりが変わってきてしいます。

お菓子作りは冒険ではなく”レシピに忠実に!”が
成功するカギとなるでしょう(^_-)-☆

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