傘のサビ布についた時の落とし方は?錆びない傘って知ってる?

私はよ~く傘をサビらせてしまうんです。
傘を使ったあと、天気の良い日は出来る限り外干ししてしっかり乾かしているつもりなんだけどな~~~
乾かしているつもりでも、湿気の多い梅雨ともなると、それが”サビの元”ともなっちゃうのでしょうか。
お気に入りの傘を開いて”サビ”がついていたら、ただでさえ雨の日はテンションが低くなってしまうのに更にトーンダウン((+_+))

そこで今回は、

●傘のサビ布についた時の落とし方は?

●錆びない傘って知ってる?

について紹介します。

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傘のサビ布についた時の落とし方は?

傘の布についたサビは内側についているものの、淡い色の傘だと外側からかもしっかり見えています。
濃い色の傘であればサビがついても目立たないものの、やっぱりお気に入りの傘で雨の日もテンションを上げていきたいっ!!

そのためにも”サビ”を発見したら、しっかり落としていきましょう。
早めの対処であれば、ちょっとのサビであれば簡単に落とせます。

【準備するもの】

・酢(我が家はミツカンの穀物酢)
・台所用洗剤(我が家はキュキュット)
・メラミンスポンジ

【手順】

①傘を広げ内側全体に水をたっぷりかける

②酢と台所用洗剤を1:1で混ぜ合わせたもの(大さじ1杯ずつ作ると無駄が少ないと思います)をサビ部分に覆いメラミンスポンジでこする
(持ち手の部分にも使えます!これで落ちないサビは歯磨き粉をつけて使い古しの歯ブラシで磨くとこすると綺麗になります!)

③綺麗になったら、傘に洗剤が残らないようにしっかり洗い流す

④傘の水分をタオルで軽く拭き取り内側を上にして干す(少しでも水分を少なくし早く乾かすことでサビの発生を防ぎます)

乾かす際に気をつける事

持ちて部分と受け骨の結合部はサビに弱いので、使用後は出来る限りの水滴を切り早いうちに乾燥させます。
しっかり乾燥させるために直射日光に当ててしまいがちですが、実は直射日光は傘の色あせや材質の劣化の原因になってしまいます。
晴れた日に一日中干すことは厳禁です。
しっかり乾かし、かつ傘を傷めないためには天気の良い日に日陰になる場所で干すことがおススメです。

錆びにくくなる日頃のお手入れ方法

簡単に出来ると言っても、錆びる頻度が少なければやっぱりラクですよね。
ここで、日ごろ傘を使った時にちょっと手を加えるだけで傘が錆びにくく方法を紹介します。
お仕事で次の日に外に干せない!とか梅雨時期でなかなか傘が干せない!と言うときに役立ててください。

【手順】

①水滴をしっかり切る・・・傘を少し閉じて少し開いての作業を繰り返す

②タオルで拭く・・・水滴が取れたら残った水分をふき取ります。傘の内外部分、持ち手や骨部分もふき取りましょう。

③乾かす・・・傘を広げて玄関や使わない部屋におく(一晩そのままで・・・)

④防水スプレーをふきかける・・・これをすることにより、日ごろのお手入れ①~③の作業がかなり楽チンになります♪

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錆びない傘って知ってる?

傘のサビが布部分や持ちて部分についても早めの対応でちゃんと落ちるものの、傘自体が錆びないものであれば何も気にすることがないんですよね~
そんな傘があれば・・・って思っていたら、本当にそんな傘を見つけてしまったんです!

錆びた傘をさして歩くにはちょっと・・・・となった時は処分してしまいますよね?
錆びない傘だから処分することなく、ず~っと気持ちよく使い続けることができる!
長く使い続けると傘に愛着も湧いてきます♪
処分しないから環境にもやさしくってエコだし、買い直すこともないからお財布にも優しい!
環境にも人にも優しい傘っていうのかな?

何故錆びないか?というと、傘の骨組みに金属を使わずプラスチック素材を使っているから。
グッドデザイン賞も獲得した傘なんですよ。

錆びない傘はコチラ⇒⇒KONCENT (デザインshop)

錆びないだけでなく折れにくいって言うのもおススメポイント!

まとめ

思っている以上に簡単に取れる傘のサビ。
日ごろのケアとサビに気付いた時すぐ対応することでお気に入りの傘を長く使い続けることができます。
サビが広がる前にチャチャっと取って大切に使ってあげてくださいね。

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